筋肉とは?

血圧ってなんだろう? 私たちの身体には、大小約600を超える筋肉が存在しています。
筋肉は、重たい物を持ち上げたり、何かを動かす事だけでなく、私たちの生命活動を維持する上でも重要な役割を果たしています。

筋肉の主な役割

筋肉の主な役割として、
代謝を上げる 筋肉が活動する際に、熱が発生し、これが体温の維持や代謝を上げることにつながります。
免疫力を上げる 免疫細胞は、グルタミンというアミノ酸によって、活性化されます。
このグルタミンは、筋肉内に多く蓄えられていることから、筋肉量が減ってしまうと、免疫機能が低下してしまうといわれます。
筋肉量は何もしなければ、20歳前後をピークに年齢とともに減ってしまいます。
若いからと言って安心もできませんし、逆にご高齢であっても適切に使うことで増やすことが
可能です。

体を動かすだけでなく、代謝・免疫力にもかかわっている筋肉の量を減らさないために、
毎日の食事に気をつけることが重要です。

筋肉はたんぱく質から作られます

筋肉の主な材料は、たんぱく質です。
そこで、筋肉量をUPさせるには、たんぱく質を多く含む食材をバランス良く摂ることが
ポイントです。

1日に必要なたんぱく質は、体重1kgあたり、一般的な成人で、0.8g~1.0g
アスリートや、日頃運動をしている方は、1.0g~2.0gです。
たとえば、体重70kgの日頃運動をしている人が必要なたんぱく質は、
1日105g(70kg×1.5g)
高たんぱく質で有名な卵に換算すると、なんと17個分のたんぱく質が必要になります!!
意外と、摂るのは難しいのです・・・・。

たんぱく質を多く含む食材

たんぱく質を多く含む食材として有名なのが
 肉
 魚
 たまご
 大豆製品
 牛乳
 ヨーグルト など

ただし、たんぱく質ばかりでなく、適度な糖質(ごはん・パン・麺類)も必要です。

たんぱく質と糖質を意識しながら
バランスの良いレシピをご紹介します!